申請のルールと記載事項
育児休業の申出は、原則として休業開始予定日の1ヶ月前までに行う必要があります。書類には、申出人の氏名、休業に係る子の氏名・生年月日(出産予定の場合は出産予定日)、休業期間(開始日と終了日)を記載します。休業期間は、子が1歳になるまでの間で希望する期間を設定できますが、「パパ・ママ育休プラス」制度を利用する場合などは1歳2ヶ月まで延長可能です。また、保育所に入れないなどの事情がある場合は、最長2歳まで延長申請ができます(別途手続きが必要)。
この申出書を提出することで、会社は休業を拒否することができなくなり、また、社会保険料の免除や育児休業給付金の申請手続きが進められることになります。育児休業は、仕事と育児を両立するための重要な制度です。妊娠・出産がわかった段階で早めに会社と相談し、計画的にこの申出書を準備・提出することで、円滑な休業取得と職場復帰を目指しましょう。このテンプレートは、法令で求められる必要事項を網羅しており、安心してご利用いただけます。